こんにちは!
今日は韓国に住んでいる友達が日本に帰ってきた際に、今韓国で流行っている「버터떡(バタートック)」をお土産に持って来てくれたのでご紹介しますね。
韓国で話題の「버터떡(バタートック)」って?

「버터떡(バタートック)」はもち粉やタピオカ粉をベースにバターとミルクを加えて焼き上げた韓国スイーツです。
今回いただいたものは、有名店のものではなく、友達の家の近所のカフェで購入したものとのこと。
現地の日常に近い味が楽しめるのもちょっと嬉しいポイントです。
韓国で話題の「버터떡(バタートック)」を食べた感想

まず1つ目は、オーブントースターで軽く焼いて、表面をカリッとさせてみました。
外側は香ばしくなっていい感じだったのですが、正直なところ思っていた味とは少し違っていました。
もっとバターがじゅわ~っと溶けだして濃厚なものを想像していましたが意外とあっさり。
決して美味しくないわけではないのですが「これがバタートック!」という強いインパクトはあまり感じませんでした。
次にもう1つは、レンジで20秒ほど温めてみました。
こちらはカリカリ感はありませんが、中がもっちりしていて個人的には、こちらの方が断然好みでした。
最後に
いかがでしたか?
想像していたほどのバター感ではないけれど、食べやすい韓国スイーツ」という印象です。
韓国で流行っているとはいえ、こういうブームはいつまで続くかわからないもの。
気になる方は流行っているうちに食べてみて下さいね。